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技術ブログを再開します

しばらく更新が止まっていたこのブログを、今日から少しずつ再開します。

3月までは技術的な取り組みを継続的に発信していましたが、その後は研究や特許に関わる、公開範囲を慎重に判断すべきテーマを扱う時間が増えました。そのため、表に出せる情報が限られ、ブログの更新からしばらく遠ざかっていました。

発信していない間も研究は継続していました

ブログでの発信は止まっていましたが、研究そのものは継続しています。試行錯誤を重ねる中で、少しずつ成果も見え始めています。

その一つとして、幾何学的な観点からベクトルの特徴を捉える技術について、現在、特許を出願しています。現時点では詳しい内容を紹介できませんが、適切なタイミングが来たら、公開できる範囲でお伝えしたいと思っています。

研究についても、個々の成果や手応えは得られています。一方で、挑んでいるのは非常に厳しい世界です。得られた結果を一つの主張として整理し、論文という形にまとめるところまでは、まだ到達できていません。引き続き成果を積み上げながら、どのような形で外に届けるべきかを考えていきます。

SAENMへの手応え

以前紹介したAI時代の研究運用を支えるSAENMという考え方についても、個別に説明する機会をいただいた際には、評価していただけることが多く、取り組んできた方向性への手応えを感じています。

SAENMは、実験の結果だけでなく、そこに至るまでの判断や試行錯誤を残していくための考え方です。研究を進める中で実践を重ね、より伝わる形へ整理していきたいと思っています。

これからの情報発信

今後は、研究や知的財産に関わる内容に十分配慮しつつ、日々の技術的な試行、そこから得た知見、公開可能な活動などを定期的に発信していく予定です。

以前と同じペースにはならないかもしれませんが、書けることを一つずつ言葉にしていきます。改めて、よろしくお願いします。