gihyo.jpにLanceDBの紹介記事を書きました
技術評論社のgihyo.jpで連載している「Python Monthly Topics」に、画像と本文をまとめて扱うLanceDB 〜pandasとの連携からキーワード・ベクトル検索まで〜を書きました。10月29日に公開されています。
LanceDBは、研究に加えて仕事でも使っています。記事の紹介とともに、Ploneへの組み込みなど、現在進めている開発についても報告します。
技術評論社のgihyo.jpで連載している「Python Monthly Topics」に、画像と本文をまとめて扱うLanceDB 〜pandasとの連携からキーワード・ベクトル検索まで〜を書きました。10月29日に公開されています。
LanceDBは、研究に加えて仕事でも使っています。記事の紹介とともに、Ploneへの組み込みなど、現在進めている開発についても報告します。
10月17日(土)のオープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Fallで、PloneとLanceDBを組み合わせた画像検索を実演しました。アップロードした画像がすぐに自然言語で見つかることに驚きがあり、社内でも有効に使えそうだという反応をいただきました。
10月15日(木)のみんなのPython勉強会#123で、SAENM(セーンモデル)について初めて外部で発表します。トークのタイトルは「SAENM — Jupyterで残すPoCの試行錯誤、未来の自分と仲間を助ける記録」です。
「あの比較、前に試したはず」。PoCを進めていると、過去の結果だけでなく、そのとき何を考えて次へ進んだのかを知りたくなることがあります。今回は、そうした試行錯誤を未来の自分と仲間のために残す話をします。
2026年8月21日から23日まで、広島で開催されたPyCon JP 2026に参加しました。カンファレンスでは、2.3万枚を超える写真を検索するシステムについて発表し、最終日のSprintでは初心者向けのベクトル検索レクチャーを行いました。
今回のPyCon JPは、これまで進めてきた画像検索、ANN、ベクトルの診断、検索品質の評価について、実際に動くものとともに紹介する機会になりました。それ以上に印象に残ったのは、質疑応答、個別相談、オープンスペースを通じて、参加者の皆さんが感じている疑問を直接聞けたことです。
登壇そのものについては、会社公式サイトのPyCon JP 2026登壇報告でも紹介しています。本記事ではCMScomLabとして、会場でどのような対話があり、そこから何が見えたのかを報告します。
8月21日(金)、広島で開催されるPyCon JP 2026で、2.3万枚を超える写真の画像検索システムについて登壇します。トークのレベルは上級ですが、ベクトル検索を初めて知る方にも、実際に動くシステムへ至る流れを楽しんでもらいたいと考えています。
そこで今回は、トークを聞く前に知っておくと理解しやすい用語と、これまでに公開した記事を読む順番をまとめます。すべての仕組みを事前に理解する必要はありません。まずは、何をベクトルにして、どのように近いものを探しているのかをつかめれば十分です。
2026年8月21日から、広島でPyCon JP 2026が開催されます。会場は広島国際会議場で、カンファレンスは8月21日(金)と22日(土)の2日間です。
私にとってPyCon JPは長く関わってきたホームともいえる場所です。今年はスピーカーとして、実際に構築した画像検索システムの裏側を紹介します。また、株式会社CMSコミュニケーションズとしてシルバースポンサーにもなっています。
しばらく更新が止まっていたこのブログを、今日から少しずつ再開します。
3月までは技術的な取り組みを継続的に発信していましたが、その後は研究や特許に関わる、公開範囲を慎重に判断すべきテーマを扱う時間が増えました。そのため、表に出せる情報が限られ、ブログの更新からしばらく遠ざかっていました。