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みんなのPython勉強会#123でSAENMについて話します

10月15日(木)のみんなのPython勉強会#123で、SAENM(セーンモデル)について初めて外部で発表します。トークのタイトルは「SAENM — Jupyterで残すPoCの試行錯誤、未来の自分と仲間を助ける記録」です。

「あの比較、前に試したはず」。PoCを進めていると、過去の結果だけでなく、そのとき何を考えて次へ進んだのかを知りたくなることがあります。今回は、そうした試行錯誤を未来の自分と仲間のために残す話をします。

Notebookの記録が、人に伝えるときにも役立った

以前、Embeddingモデルを比較した過程を、ほかの人に共有する機会がありました。試した順序や、その結果をどう見たかをNotebookからたどれたことが、説明の助けになりました。自分のために残していた記録が、人の参考にもなると実感した経験です。

SAENMでは、JupyterのNotebookを連番で追加し、結果と考察を積み重ねます。当日は、Embeddingモデルの比較をたどりながら、この方法の考え方と運用を紹介します。続けるための工夫や、実際に困ったこともお話しする予定です。次のPoCから自分でも試してみようと思える入口にできればと思っています。

SAENMの基本的な考え方は以前の記事で紹介しています。記事を読んだことのある方にも、実体験を交えて話す今回の発表を聞いていただけるとうれしいです。

10月15日、オンラインでお会いしましょう

勉強会は2026年10月15日(木)19:00〜20:45、オンラインで開催されます。私のトークは19:10開始予定です。参加は無料で、connpassのイベントページから申し込めます。

JupyterでPoCを進めている方、過去の比較を探し直した経験のある方、チームで実験の経緯を共有したい方。ぜひ聞きに来てください。